生成AIの急速な普及により、業務や開発の効率化が進む一方で、攻撃メールの自動生成、高度なフィッシング、脆弱性調査の効率化など、サイバー攻撃の世界でもAI活用が加速しています。
「AWSの設定はひと通り対応している」「大きなインシデントは起きていないから問題ないはずだ」——そう思っていても、AIを味方につけた攻撃者のスピードに、昨日までの設定だけでは対抗できなくなりつつあるのが現状です。自社のAWS環境、今のままで安全だと言い切れますか?
本ウェビナーでは、「ネットのセキュリティもGMO」を掲げるGMOインターネットグループとアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社のエンジニアが、AWSセキュリティのベストプラクティスを踏まえ、AWS環境のリスクを可視化し、継続的な運用改善につなげるポイントをお伝えします。本ウェビナーで得た知見を、自社のAWS環境を見直すための具体的なアクションとしてお役立てください。
こんなお客さまにおすすめ
- 生成AIの組み込みとセキュリティ対策をどのように両立すべきか分からない方
- 開発においても生成AI活用が進む中で、AWS環境のセキュリティリスクを把握しきれていない方
- AWS環境の設定不備や脆弱性を継続的に管理できていない方
- AIを活用した攻撃の増加や多様化により、セキュリティ運用の工数や負荷が増加している方
- 生成AIの進化に対応したセキュリティ対策をしたいが、どのような対応をすればいいか知見がない方
講演内容
第一部 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
「AIと 回す AWS 運用実践 ~ 障害対応・コスト・セキュリティまで ~」
- AI時代のクラウド運用の課題
- 重要度の高まるセキュリティ対策
- Agentic AIを使った運用・セキュリティへのアプローチ
第二部 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
「攻撃者もAIを使う時代のAWSセキュリティ対策 ~ リスクの可視化から運用改善まで ~」
- GMOグループのセキュリティへの取り組み
- セキュリティ診断・可視化のポイント
- 運用改善のポイント
- 支援事例紹介
- サービス紹介
講演者

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部
パートナーソリューションアーキテクト
尾崎 周也氏

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
CloudCREW事業部 クラウドアーキテクトセクション
セクションチーフ エンジニアリングマネージャー
佐藤 慎治
ウェビナーの概要
- 日時
- 2026年7月9日(木)12:00~13:00(11:50 開場)
- 開催形式
- Zoomを利用したウェブセミナー形式
※ 参加方法は、開催前日までにメールでご案内いたします。
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- 定員
- 100名
- 主催
- GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
- 協力
- アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
- スケジュール
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11:50 開場
12:00-12:25 <第一部>「AIと回すAWS運用実践 ~ 障害対応・コスト・セキュリティまで ~」
12:25-12:50 <第二部>「攻撃者もAIを使う時代に ~ 今すべきAWSのセキュリティ対策と運用体制 ~」
12:50-13:00 質問応答
- ウェビナーご参加特典
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- アンケートに回答いただくと、セミナー時の登壇資料を配布いたします。
- ご注意事項
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※ 弊社と競合関係にある企業の方のお申し込みはお断りをさせていただきます。
※ 講演日時、講演内容は変更となる可能性があります。
